2020年1月22日の相場

※ドル円 5分足(200MA) クリックで拡大できます

1月21日の振り返り

東京市場

仲値までは110円前半で推移していましたが

その後、好調だった日経平均が24,000円割れ

ダウ先物もマイナス圏に転じたことで110円を割れて109.97まで反落。

上海株などの影響も受けて、110円回復は叶わず110円手前でもみ合いとなりました。

ちょうど席を外していたので、この下落は取れませんでした。悔しいっ!

欧州市場

欧州勢参入前の15時半から黒田日銀総裁の会見が始まりました。

発言によりドル円は一時109.89まで下落する場面もありましたが

その後はじわじわと下値を切り上げて110円台を回復するなど

109.90~110.05前後のごく狭いレンジが続きました。

最近はこのような狭いレンジでもみ合いが続くので

こういう場合は無理にポジションを取ることはしないように

心がけています。(朝のような急落もありますからね)

NY市場

NY前半では110.10付近まで上昇したものの

その後はダウ平均の下げ、米長期金利の低下も相まって

再び110円割れという展開になりました。

中国で感染者が増えている新型コロナウイルスによる

肺炎の影響がじわじわと相場にも反映されてきました。

その後も下落は止まらず、夜中4時頃には109.75付近まで下値を拡大。

「米疾病対策センターは中国発の新型コロナウイルスの感染例が

ワシントン州で報告されたと発表する予定」とのヘッドラインによるもの。

ついに米国まで・・・。

ポジションは悩みましたが、指値もなしでノーポジとしました。

1月22日の相場戦略

戻り売り

基本は戻り売りを考えています。

記事作成中(11時50分頃)に110.06まで上昇したので

売りを少額ですが入れました。

上昇したら売り増し予定です。

ただ、あまり下がらない印象もあるので

値幅は大きく狙わず5-10pipsでも取れたら

細かく利確するようにしていきたいと考えています。

本日の経済指標

重要指標はハイライトしています。

08:30 1月豪ウエストパック消費者信頼感指数
16:40 カーニー英中銀(BOE)総裁 講演
16:45 1月仏企業景況感指数(予想:105)
17:00 12月南アフリカ消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.3%/前年比4.0%)
21:00 MBA住宅ローン申請指数
22:30 12月カナダ新築住宅価格指数(予想:前月比横ばい)
22:30 11月カナダ卸売売上高(予想:前月比横ばい)
22:30 12月カナダCPI(予想:前月比0.1%/前年比2.2%)
23:00 11月米住宅価格指数(予想:前月比0.3%)
24:00 カナダ銀行(BOC、中央銀行)、政策金利発表(予想:1.75%で据え置き)
24:00 12月米中古住宅販売件数(予想:前月比1.3%/年率換算543万件)
25:15 ポロズBOC総裁 会見

世界保健機関(WHO)が新型肺炎に関する緊急委員会(ジュネーブ)
世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、24日まで)

本日もよろしくお願いします

暖冬は言え寒い日も多く、風邪をよく引いてしまっていて

体力づくりをしなければいけないなと痛烈に感じております。

巷で話題となっている新型コロナウイルスによる肺炎ですが

24日から中国は春節で、大型連休に入るため

各国でパンデミックになる可能性もあるのが怖いですね。

米国の感染した方はどうなるか・・・。

先日罹患した日本人の方も続報がないためよく分からず。。

(悲しいニュースが流れてこないのでよくなったと解釈してます)

昨日のニュースには「感染力はそんなに高くない」と書いてありましたが

あまり信用せずに自分で防衛できることは防衛していきたいと思います。

外に出ないのが一番だけどね、難しいですよね。

新型のコロナウイルスによるとみられる肺炎について、中国の専門家がヒトからヒトへの感染や医療関係者への感染が確認されたとす…

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