2020年1月6日の相場

※ドル円 5分足(200MA) クリックで拡大できます

1月6日の振り返り

東京市場

株式市場は大発会です。

ご祝儀相場で上がるだろうと踏んで

107.80-90で強めに買いを入れました。

米・イラン情勢の緊張感が増しており、その影響で8時過ぎには107.76まで

下落したものの、仲値買いもあり108.11まで上昇しました。

無事買いも決済。新年のトレードはやり易いです。

欧州市場

米・イラン情勢悪化懸念の影響か大きな動きは出ませんでした。

16時半頃には108.17まで上昇するも、上値は売りも多く散見され

一時は107.91まで下押すとの不安定な動きが続きました。

NY市場

一時210ドル超下落したダウ平均が110ドル安程度まで下げ幅を縮めると

ドル円にも買戻しが入り26時前には、108.40まで上昇

さらに早朝5時前には108.49と上値を伸ばしました。

米・イラン情勢は緊迫感を持ちつつも、特段の材料がないため

いったんドル円に買いが入った印象を受けました。

経済指標

重要指標はハイライトしています。

10:45 12月Caixin中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI、予想:53.2)
16:00 11月独小売売上高指数(予想:前月比1.0%/前年比1.0%)
17:50 12月仏サービス部門PMI改定値(予想:52.4)
17:55 12月独サービス部門PMI改定値(予想:52.0)
18:00 12月ユーロ圏サービス部門PMI改定値(予想:52.4)
18:30 12月英サービス部門PMI改定値(予想:49.1)
19:00 11月ユーロ圏卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.1%/前年比▲1.5%)
22:30 11月カナダ鉱工業製品価格
22:30 11月カナダ原料価格指数
23:45 12月米サービス部門PMI改定値(予想:52.2)
23:45 12月米総合PMI改定値

○ロシア(新年休暇)・ポーランド(三博士の日) 休場

○東京証券取引所などが大発会

ひとこと。

大発会の時って証券取引所の女性陣はお着物を着て

可憐な姿でわーきゃーやっていますが(言い方!)

毎回大変そうだなーって思いつつ、うらやましさもあります。

お着物なんて着る機会はそうそうないですからね。

とは言え、引きこもりの自分にとっては一人パソコンに向かっている方が

向いているので、きれいな恰好をして喜んでいる自分を想像して楽しみます。

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