2018年6月28日の相場


※ドル円 5分足(200MA) クリックで拡大できます

6月27日の振り返り

東京市場

ドル円は9時には110.19まで上昇したものの
仲値に向けて大きな売りが観測され急失速。
110.00付近にたまっていたストップを巻き込んで
11時前には109.76まで下押ししました。
一服後は時間をかけながら戻り、
東京市場引け付近では110.00まで戻しました。

欧州市場

欧州時間に入ると再び売り圧力が強まる展開に。
米長期金利やダウ先物、日経先物が低下した影響を受けて
ドル円は東京市場の安値109.76を下抜けて109.67まで下落。
その後はミドル付近で待ち構えていた買いに支えられて
再び110.00手前まで押し戻されました。
このままレンジかなと思っていましたが・・・。

NY市場

NY市場に入ってすぐ
「トランプ大統領は中国投資制限について最も厳しい措置を取らないと決定」
との報道が流れました。
これにより米中貿易摩擦問題の警戒感が後退し
ダウ平均の急騰と共にドル円も24:00過ぎには110.48まで上昇。
しかしその後クドロー国家経済会議委員長が
「トランプ大統領は中国に対する姿勢を緩めていない」
と発言すると売りが優勢となり、NY引け付近では110.13まで下落しました。
NY引けは110.20前後。
ぎりぎり110円前半を守ってのクローズとなりました。

6月28日の相場戦略

戻り売り

110.50と109.50のレンジ相場が続いています。
朝方に109.95付近まで下押しした時には、
このまま下落波になるのかなと思いましたが、
じわじわと下値を切り上げていっています。
110円ミドルに引き付けて売り予定ですが
そこまで上がるかな。
いずれにせよ現状ポジティブな材料がない市場ですので
ヘッドラインでの急落に備え上値は丁寧に売っていく予定です。

本日の経済指標

重要指標はハイライトしています。

21:00 (独)6月CPI速報値
21:30 (米)1-3月期GDP確定値
21:30 (米)前週分新規失業保険申請件数

22:30 (英)ホールデン英中銀金融政策委員会委員 講演
23:45 (米)ブラード米セントルイス連銀総裁 講演
26:00 (米)米財務省 7年債(300億ドル)入札

EU首脳会議(ブリュッセル、29日まで)

本日もよろしくお願いします

夏が近づいてきて暑くなってきましたね。
エアコンの風が嫌いなので極力つけたくないのですが、
PCがたくさんあるとそうも言ってられないので
上着を来て首にストールを巻いて相場を見ています。
(矛盾した光景です・・・)

そろそろ海外はサマーホリデーシーズンとなりますので
商いが薄くなる時期が近づいてきます。
あまり好きな動きではないですが今のうちに
スキャルを中心にトレードを頑張っていこうと思っています。

最近、トランプ大統領の発言に振れる相場になっていますので
「もしも自分がトランプ大統領だったら」という妄想をして
脳内で遊んでいます。
権力には興味がありませんが、自分の発言一つで市場が混乱する様を見るのは楽しそうです。
(絶対側近にこっぴどく叱られているとも思いますが、やっちゃったもん勝ちですよね)

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