2018年6月19日の相場

※ドル円 5分足(200MA) クリックで拡大できます

6月18日の振り返り

東京市場

7時58分に大阪北部を震源とする大規模地震が発生。
110円後半で推移していたドル円ですが、
この地震の影響もあり日本株売りが加速し円買いにも波及。
11時頃には110.29の安値をつけました。

地震の被害状況が明らかになるにつれ、
東日本大震災ほどではないとわかると買戻しが入りました。

欧州市場

東京引け間際から続く買戻しの流れが継続し、
16時過ぎには110.60まで戻りました。
欧州ではワールドカップでイングランド戦が行われることも
影響されたのか流動性は低く、110.50を挟んでのもみ合いとなりました。

NY市場

NY市場にはいってからももみ合いは継続。
23時過ぎには110.37まで下落するものの、
大きな動きにはならずに引けにかけては小幅上昇。
NY引けは110.50-55付近でした。

6月18日の相場戦略

戻り売り

109円後半まで下がってきました。
引き続き戻り売り目線ですが、
現状の戻り目安は110.23付近。
その辺まで引き付けて売りたいです。

また、109円ミドル付近は逆に買いで攻めたいところ。
109.80を割れればストップの連鎖ですぐに109円ミドルまで
下げそうですが109円台は買い意欲も強いため
下げても買われる状況が続くとみています。
(この記事を書いている時点で109.80割れそうですが・・・)

本日の経済指標

重要指標はハイライトしています。

16:30 (欧)5月スウェーデン失業率
17:00 (欧)4月ユーロ圏経常収支
17:00 (欧)ドラギECB総裁 講演
17:30 (欧)プラートECB専務理事 講演

18:00 (欧)4月ユーロ圏建設支出
20:00 (欧)レーン・アイルランド中銀総裁・(米)ブラード米セントルイス連銀総裁 講演
21:30 (米)5月米住宅着工件数・建設許可件数

本日もよろしくお願いします

余震が続いていますね。
南海トラフの予兆だという声も聞かれています。
(関連性はないという意見もありますが)
もし、南海トラフが起こったら株や為替も相当ダメージを受けると思います。
何もないことが一番ですが、万が一に備えて
東日本大震災の時のチャートや遡れる方は阪神淡路大震災の時のチャートを
確認しておくといいと思います。
(為替だけでなく、日経平均など含めて)
私も東日本大震災の頃はトレードしていなかったので
改めてチャートを見返したり、当時の記事を読んだりしました。
(検索すると結構出てくるので、一度調べることをオススメします)

自然災害は起こらないことが一番ですが
何がいつ起こるか分からないからこそ、備えておくことも必要です。

加えて引き続き米中貿易摩擦問題も再熱しています。
トランプ大統領の奔放な発言にも振られやすいので
ツイッター等をチェックしておきましょう。
最近思うのですが、トランプ大統領のような立場で
自分の発言ひとつでこうも簡単に為替が動いたら楽しいでしょうね。

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