2018年6月18日の相場

※ドル円 5分足(200MA) クリックで拡大できます

6月15日の振り返り

東京市場

注目されていた日銀金融決定会合では
物価の見方が下方修正されたことが公表され、
追加緩和への期待感から一時110.90まで上昇したものの、
111.00手前付近の売りは厚く、
さらに「米国が中国に制裁関税を増額することを決定」
との報道が流れ、110.39まで急反転。

欧州市場

欧州では序盤こそ下落基調でしたが
終盤にかけては110.74まで反発する場面も。
ドル円はユーロに影響を受けての動きとなっていました。
ユーロドルやユーロ円がよく動いていましたね。

NY市場

NY市場は110.55-60レベルでのもみ合い相場となりました。
大きなイベントを終えたこと、さらに金曜日のポジション調整
の動きが中心となり、時間が経過するにつれて小動きになりました。

6月18日の相場戦略

戻り売り

110円ミドル付近ですが
引き続き戻り売りを中心にトレード予定です。
111円に引き付けて売りたいですが、
どの程度まで上がるか分かりませんので、
110円後半から枚数少な目に売り上がりも検討中です。

本日の経済指標

重要指標はハイライトしています。

16:00 (ト)3月トルコ失業率
21:45 (米)ダドリー米ニューヨーク連銀総裁 講演
22:00 (露)1-3月期ロシアGDP改定値
23:00 (米)6月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
26:00 (米)ボスティック米アトランタ連銀総裁 講演
26:30 (欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁 挨拶
19日5:00 (米)ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁 講演

ECB年次フォーラム (ポルトガル・~20日)
中国、香港(端午節) 休場

本日もよろしくお願いします

8時前に大阪府で起きた震度6弱の地震。
私が住んでいる場所も結構揺れて、
東日本大震災を思い出して怖かったです。
ドル円は地震の影響が出ているわけではないと思いますが
ジリ下げ基調となっています。
関西圏の方は引き続き余震に注意しましょう。
あと、スーパーなどの買いだめは控えめに!

↓良かったらシェアしてください♪

フォローお待ちしてます!