2016年6月8日の相場

※ドル円 5分足(200MA) クリックで拡大できます

6月7日の振り返り

東京市場

東京市場では110.21が高値。
その後はじわじわと売り圧力が増して
110円を割れる展開になりました。
(安値は109.85)安値を付けた後は
110.01まで反発しましたが戻りが弱く、
欧州で110円回復&定着できるかといった状況となりました。

欧州市場

欧州は110.00前後挟んだ小動きに終始。
円よりもユーロが大きく動いたため、ドル円は動きにくかったようです。

一昨日の一連のECB理事会メンバーからの発言で
ECBのテーパリングが観測され、
独10年債がギャップダウンで寄付いたことで
欧州債全般が軟調に推移し、金利が上昇する中、
ユーロドルが1.1837まで上値を伸ばした。

ユーロドルは前日1.17125まで下押ししていましたが
120pips上昇していますね。

NY市場

NY序盤ではかろうじて110円台で推移していたドル円でしたが
24時のロンドンフィックスから売りが優勢となり、
米長期金利の低下を背景にドル円も連れて下落。
さらにトランプ大統領が
「北朝鮮が核プログラムを放棄しなければ合意はしない」
という発言も嫌気され、
109.80付近のストップを巻き込みつつ安値は109.46と
一瞬ですが109.50を割れる動きを見せました。
一巡後は109.70レベルまで反発してNYを終えました。

6月8日の相場戦略

戻り売り

どこまで戻れるか、というところが問題ですが
110円台はもちろん、109円後半で売りたいところ。
金曜日のポジション調整はもちろんのこと、
G7でのアメリカ孤立が囁かれているので
休日中にヘッドラインが出る可能性も考えて
持ち越しは絶対にしないつもりです。

本日の経済指標

重要指標はハイライトしています。

21:00 (ブ)5月ブラジルIBGE消費者物価指数
21:30 (加)5月カナダ雇用統計
23:00 (米)4月米卸売在庫
23:00 (米)4月米卸売売上高

本日もよろしくお願いします

こんな時期に風邪をひいてしまい、寝込んでおります。
(現在進行形)
季節の変わり目はいつも風邪をひくのですが
この梅雨の時期に体調を崩すと身体がかなりしんどいですね。
早く治して相場頑張りたいのに・・・!

来週はいまだに開催されるか(個人的に)懐疑的に思っている
米朝首脳会談が開催されます。
他にもイベント目白押しな週となり、久々に大きく動くのではと思っています。
一方的な相場には絶対にならないと思いますので
往復ビンタを食らわないように注意しながらトレードしていきたいです。

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