2018年5月22日の相場


※ドル円 5分足(200MA) クリックで拡大できます

5月21日の振り返り

東京市場

若干上窓スタートした後
110.80台でもみ合い後、111円を突破。
その後は押し目らしい押し目もなく
ぐんぐん上昇していき
東京市場引け間際には111.34付近まで値を上げました。
休日中に行われた米中通商協議がつつがなく終了した事を受け、
安心感が広がったというこうとですが、解決したわけでは
ありませんので、いつ再熱するかは分かりません。
引き続き注意しておくに越したことはないですね。

欧州市場

欧州高値は111.38。
東京で上げ過ぎた反動なのか
高値圏でのもみ合い相場となりました。
米長期金利も相変わらず好調に推移しているため
ドル円も下値が堅い展開が続いています。

NY市場

欧州とは一転して米超長期金利が低下に転じたことや
対オセアニア通貨を中心にドル売りが進んだ影響を受けて
ドル円も上値を切り下げる展開となりました。
25時に110.99と111円を割れる瞬間もありましたが、
111.13まで反発。
しかし引けにかけては弱含み110.94まで下落しました。
引けは111.00-05でぎりぎり111円台でクローズしました。

5月22日の相場戦略

押し目買い

じわじわと上値が抑えらえていっていますが
引き続き110円ミドル付近は買いだと思い、
110.60に指値を入れています。
(買い下がりも考えると110.80にも入れたいところですが
NY勢の出方を見てから再考予定です)
今日のNYクローズで111円に乗せられないようであれば
売りも考えていきたいと思います。

本日の経済指標

重要指標はハイライトしています。

22:00 (露)4月ロシア失業率
23:00 (米)5月米リッチモンド連銀製造業景気指数
26:00 (米)米財務省 2年債(330億ドル)入札

米韓首脳会談(ワシントン)
香港(釈迦生誕節) 休場

本日もよろしくお願いします

東京市場では20pips程度の推移に留まり
欧州に入ってからも111.17までしか上がらず反落して
現在は111円手前でもみ合っている状況です。
下値は引き続き買い意欲が旺盛なため、下値は限定的と見ていますが
材料不足もあってしばらくはこの価格帯でもみ合っていそうです。

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