2018年5月1日の相場

※ドル円 5分足(200MA) クリックで拡大できます

4月30日の振り返り

東京市場

昭和の日の振替で休場。
週末の北朝鮮関連の報道で、もしかしたらGUで始まるかと思っていましたが
そんなことはなく静かなオープンでした。
高値109.17 安値109.01と約16pipsしか動いていませんでした。

欧州市場

欧州序盤から買い意欲が散見されて、じわじわと上昇。
欧州終盤には109.42まで底堅く推移しました。
金曜日の下げは週末調整だったというパターンですね。
小幅に上昇していくパターンは苦手なのでほとんどトレードできませんでした。

NY市場

欧州の流れを引き継いで買い意欲が強く、米長期金利も上昇していたので
109.45まで底堅く推移。
しかし109.50前後の壁は厚く、ダウ平均失速と共にドル円も失速。
2時前くらいには109.09まで下落しました。
結構きつい下げだったので起きてトレードしていた方はやられた方も
多かったのではないでしょうか。
一服後は再び底堅く推移して109.30前後でNY終了。
終わってみれば結局もみ合いかい!という相場でした。

5月1日の相場戦略

戻り売り。

ただし109.50前後は何度もトライしては止められているポイントなので
そろそろ上抜ける可能性もあるため、売りはしっかりと抵抗に引き付けたいです。

東京市場はGW明けまでは動かないと思うので欧州以降参加予定かな。
(今日は欧州も休場のところがあるので動かないかもしれません)
23:00のISM製造業景気指数前後は動くと思うのでスキャルで参戦予定です。

本日の経済指標

重要指標はハイライトしています。

13:30 (豪)豪準備銀行(RBA)政策金利発表(予想:1.50% 据え置き)
17:30 (英)3月英消費者信用残高
17:30 (英)3月英マネーサプライM4
17:30 (英)4月英製造業購買担当者景気指数(PMI)
18:20 (豪)ロウ豪準備銀行(RBA)総裁 挨拶
21:30 (加)2月カナダ国内総生産(GDP)
23:00 (米)3月米建設支出
23:00 (米)4月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数

2日3:30 (加)ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁 講演
2日5:30 (米)アップル第2四半期(1-3月期)決算

米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目

中国(労働節)・香港・シンガポール
フランス・ドイツ・南アフリカ・ブラジル・メキシコ(レーバーデー) 休場

本日もよろしくお願いします

世間はGWでお休みモードですが、相場もお休みモードに入っている感じ。
低ボラなので無理せずチャンスを狙っていきたいです。
こういう時には、過去の相場を振り返ったり、本を読んだり有意義に使いましょう♪
オススメ本の紹介もしたいと思います。

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