来週の相場に向けて

明日からまた相場が始まります。

★★★今週の注目予定★★★

12/13(水) 22:30 11月米CPI・エネルギーと食品を除くコア指数

12/14(木) 4:00 FOMC終了後政策金利発表

12/14(木) 4:00 FOMC経済・金利見通し発表

12/14(木) 4:30 イエレンFRB議長 定例記者会見

12/15(金) 21:00 MPC2日目、終了後政策金利発表

12/15(金) 21:00 MPC議事要旨

12/15(金) 21:45 ECB定例理事会終了後政策金利発表

12/15(金) 22:30 ドラギECB総裁 定例記者会見

12/15(金) 22:30 前週分の米新規失業保険申請件数

12/15(金) 22:30 11月米小売売上高

12/14(木)- 12/15(金)  EU首脳会議(ブリュッセルで開催)

★★★★★★

年末相場となり、商いが乏しいのが12月の特徴です。

(それゆえに値が飛んだりしておかしな値動きになったりすることも・・・)

今週一番の注目はFOMCでしょう。日本時間の14日4:00に政策金利の発表と経済見通し(金利・株価)そして、4:30からは任期中最後のイエレンFRB議長の記者会見が予定されています。利上げは織り込み済のため、セルザファクトの展開を予想中。ドル円は現状、十分にあげ過ぎていると思うので・・・。

私が為替を始めた時には、すでにイエレンFRB議長でしたのでこれで彼女の記者会見が最後となるのはちょっぴり悲しいです。サプライズを嫌い、常に慎重に景気見通しの判断を行う姿勢が好きでした。

次期議長のパウエル氏は、基本的にイエレンFRB議長の提案に対してイエスマンだったということなので、現状の路線と大きく変わることはないと思いますが、どうなるのかニュース等は逐一チェックしていきたいと思います。

あとは12/13の米CPIと12/14の11月米小売売上高は動きが出ると予測されます。

特に14日の小売売上高はブラックフライデー以降の数字を含んでいるためにブレの大きい指標となります。今年はネット通販が過去最高だったようですので(ロイター)良好な数値が予測できます。

ただ、実店舗販売データは公表されていないので、実店舗購入がネット通販にシフトしただけかもしれませんが、いずれにせよ小売売上高の結果次第でドル円も乱高下することになりそうです。

明日からの相場も生き抜きましょう(`・ω・´)+

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